生活保護受給者がムカつくみたいなやつあるけど、法律は機械的であるからこその良さがあるはず

私は昨日、ピッコマというアプリでマイナー漫画を見ていた

 

その中の話で、生活保護受給者を悪しざまに書いているシーンがあった。

 

「あの、家賃払ってください」

生活保護費は親の入院台に使ったよ!こんな可愛そうなアテクシから取ろうってのかい!」

「いや生活保護費用をそういうふうに使っちゃダメですよ」

みたいな

 

まあ確かにそれを見て俺も「おいおいなんだよ」みたいな気持ちになるのも分かる。

こんなやつにみたいな。

悪いやつに利を与えるのかみたいな。

 

そういう気持ちになるのは分かる。

 

でもさあ、こういうのは別に良いと思うわけよ

ムカつくけど、俺の知らないところで機械的生活保護を与えていれば良い。

 

こういうムカつくやつに生活保護を与えることに俺は賛成なわけですよ。

 

取り上げるほどではないというか、逆にこういうやつに生活保護取り上げたら別の悪い事が起きると思うし。

 

だってさあ、「こういうやつに生活保護を与えるから働かないんだ」とかいうやるおるだろうけど、こういうやつが働いたら社会に害しか与えない気もするんだわ

 

職場にこういう性格に悪いやつがいると、効率が落ちるとか。そういう実験があるだろうしそれは体感としても分かるじゃん。こういうやつ働かないでほしいじゃん。

 

逆に全体としての生産力が低くなると思うんだよな。強制亭に働かせると。

 

むしろ裏バイトとか詐欺的なものに加担したりとかね。

 

それに、

「こんなやつが幸せになってはいけない!」という心理があるだろうけど、幸せじゃねーから。なれないからこういうやつは。

 

仮にこういうやつがめっちゃ有能でガッポガッポ稼いでたとしても、せいぜいあのクソデブみたいな感じでご意見番みたいになるだけで不幸になるだけなんだわ。

 

金があろうがなかろうが性格が悪いやつが幸せになれるわけないんだから。

だってそうでしょ。極端に言えば売国政治家とか今はいいかもしれないがこれから大変な人生が始まるわけですよね。

 

 

そしてよくあるのが「俺らの税金をこんなやつに~!」って思うだろうけど、

いや「税金=国の支出」ではないからね。

 

普通の会社のイメージとしては、会社のお財布が会って、入ってくるお金以上にお金は出せません、というイメージでだいたい合っているわけですよね。だから国が利益を出すために税金を取る必要がある、と。

 

でもそれはちがくて、国は例外として金を作れるわけだから。

 

毎年「国の借金が増えている」みたいなのは、「毎年お金を作っている」という意味に過ぎず、別にその借金を返さなくても大丈夫だし、むしろ返したらよくないわけです。

 

つまり「税金=生活保護」ではないというわけです。

 

つまり「俺らから搾り取ってそれをこいつに与えている」のではなく、

 

「別に搾り取らなくてもこいつに与えることはできる。でもそれはそれとして関係なくバカ増税してます

 

ってのが真実なわけですよ。

 

そして国がこいつに金を与えているからこそ、こいつが金を使って会社の利益になり、給料が出ているという側面もあるわけだから。

 

逆にここ絞ったらさらにこっちのお金も減るわけですよね逆に。

 

 

あと他にも、自分がもし経済的に転落した場合、こういう最低値が設定さえしていればリスクは少なくなるわけだし、今自分が生活に困ってないからってこういう人を迫害してれば明日は我が身みたいになったときに困るというのもあるし、

 

あと、金持ちはこういう貧しい人たちをバカにしているけど、こういう人たちが将来重大な発明だったりあるいはすごいものを生み出すって可能性もあるわけですよね。

多様性というか、科学研究だったり文化だったりというのは視点の多さによってどれだけ加速するかが決まるわけじゃないですか。人が大いに越したことはないわけですよ。今やネットで何でも学べたり公開できるわけですから。

 

っていうかこういう人たちを追い込むとかだったり、支援をケチるだとかっていうのは、自分に関係ないことではないわけですよね。例えるなら豪華客船に乗ってて浸水しているけど「いや自分の部屋じゃないから直さなくてよくない?」っていうのと同じなんだわ。

いや一部が壊れたら全体に波及しますよねという話。民営化だったり増税改憲も同じですよね。

 

 

 

 

 

つまり俺が何を言いたいのかと言うと、あらゆる側面で、生活保護は必要だというわけですよ。

 

なんというか、みんな「生活保護」とか「社会福祉」を「自分たちがこういう弱者を養っているんだ」的なものとして捉えてると思うんですよね。

 

 

う~ん、それは違うと思うんだよなぁ(弁護士)

 

 

例えばこういう作り話をしよう。

ある金持ちが、貧しい人たちに施しを与えたとする。

 

みんなは感謝したが、ある一人のやつは「ふん、こんなの当然だよ」とか、あるいは「これっぽっちしか出せないのか!」みたいな。

 

そういうムカつくやつがいたわけです。

 

金持ちもムカついて、「は?じゃあお前もう施しやらんわ」ってなりました。

 

そしてそいつは餓死したか、もしくは人から奪うようになりました。

 

めでたしめでたし。

 

 

これは良いんだよ。

 

だって、この場合、施しを与えるのは「個人」なわけです。

個人である以上、施しを与えるのも自由だし、特定の個人を追放するのも自由。

 

 

 

しかし一方で、「生活保護」は「国」が与えるものでしょうよ。

 

国には憲法というものがあって、その25条だか15条だかに、「絶対に国は国民を見放さない」という意味のやつがあるわけですよ。

 

だからこそこういうムカつくやつにも与えなければいけないわけですよ。

 

 

まあ現実的に考えて、そいつはムカつくだけです。

ルールを破ったとかならそれに相応するペナルティとかいうやつもあるのだろうけども。別に破ってないわけですから。

 

 

もし法律とかに感情があるのならば、こういうムカつくやつに対して生活保護を与えない、とかしてしまうわけですよね。それで前述の通り別の問題が発生してしまうわけですよ。

 

そういう無感情のプログラミング的な性質を持つやつは、そういう良さがあるわけですよね。

 

憲法とか法律とかしかこういうことを実現できないわけですよ。

 

 

だが、それを操るのが国会とか司法なわけなんですけど、

 

 

また別の話なんだが、木曜日のフルットを見て、ダガーが規制されたのはおかしいみたいな話があった。

ダガー 規制 - Google 検索

 

なんか殺人事件があって、それによってダガー(両刃)を規制しようみたいな流れになったのがアホすぎるという話。

 

その道具を使っている職場の人たちは、わざわざ自分の仕事道具を捨てないといけないし、逆に片刃のやつはダガーと同じなのに持ってても良いっていう話になっているらしい

 

これもまた、前述の例とは逆に法律的なプログラミング的なものが良くないみたいな例だよねっていう。

 

 

それはおかしいっていうブログがいくつもあるわけだが。しかしじゃあどうすれば良いのかって書かれているブログは少ないと思うんです。

 

その答えは「政治を変える」。ですよね。

「選挙のことをタブーにせずもっと話す」ということで解決するわけです。

 

そう、国会がこんな間抜けな、平成の禁酒法みたいな法律を作るのがいけないわけですよ。

まあダガーば全体から見れば些末な問題で、増税とか改憲とか支援減額がヤバいわけですけど

 

そしてなんでこういうアホな法律ができたかと言うと、選挙が機能していないわけです。

 

政治家が国民の顔を伺うような世界にしよう。呪われた売国家一族よりも、一般国民が偉いんだぞっていう。

国民にとって有利な法律しか生まれないようにする事が必要なわけです。

 

そのためにれいわ新選組しかないわけですよ。これは単なる政権交代とか権力闘争の話ではなく人類の生存戦略的なものなわけです。

 

だってこのままだとさらなる増税が課せられて、さらに改憲で選挙がスキップされてナチスになってしまうわけですからね。止めないと

 

だかられいわ新選組が勝つ。そのために俺は今行動しているわけです。

 

まだ少し時間はかかるかもしれないが、一方で今やってるボランティアの方とかは頭が上がらないというか。