フィクションよりも現実のほうが奇な理由

アプリで万が読むんですけど、むっちゃ面白いシュタインズゲームダーヴィン図ゲームっていう漫画があって、それは良いんですけど、そんな中で警官がすごいいい奴っていうキャラなんですけども、

 

おもいえせば、割と漫画の中の警察とか政治家って、善良な奴が多いですよね。

 

そういうのってなんかこう、割と普遍的なパターンなんだなと思うわけですよね

 

まる子ちゃんの作者が、「おじいちゃんは嫌な人だったから逆にいい人として漫画では描いた」みたいにいってたけども、なんかそれが腑に落ちなかったわけなんですがね。

 

あとハンターハンターヒソカがなぜマチを殺さなかったのとかインタビューで「作者の私の一存です」みたいなことを言ってた?(うろ覚え)ので、「いやそれは解釈違いだわー」って思ってたけども(まあこれは設定的に考えてもヒソカは戦闘狂と同時に性的に興奮するタイプの変態なので単純にお気に入りだから殺すのは最後にしてやる的なやつをしたという解釈もできるのだけども、作者がそう発言したということに対して”お前じゃなくてヒソカに聞いてるんだよ!”感)

 

あと罪の声っていう映画アマプラで見たけど最後らへんなんか断罪しましたよ感出してるけども、でもなんというかそれってあなた(作者)の願望ですよね?って思ったわ。当時の社会もそいつらの憎しみも知らないくせによくそういうことが言えるな主人公?って思ったわ。まあ勝手に声使われたわけだし言って当然なのかもしれんけど。んで、罪の声の原作作者はリアリティを出すために本当に新聞社で働いた経験があるみたいな裏はなしがあって、そこまでリアリティを追求して一つの作品を作るって立派だと思うと同時に、そうやってリアリティを追求しても、こういう感じに創作っぽくなってしまうんだなって思ったわ。俺ならなんというか何もいえねえって思うわけですよね。答えは沈黙。だいたい皆そうでしょ。でも、言えたっていうのは新聞記者だからなんですかねえ。そこまで深読みすればリアリティがあるのかなぁ?うーんでもそもそも勝手に声を使われた経験がないからどう思うのかがわからない。「いや俺関係ないでしょ」って思ってしまうかもしれない。

 

 

まあつまり、なんというか、漫画っていうのは世界そのものを表現しているわけだけども、それと同時に完璧に再現できないというか、そういう作者、その世界の神のこうであって欲しいという願望が反映されているよなって思うわけで、かつ俺はそのことを「不完全である」と否定的だったわけですが(自分勝手に)

 

でも今なら色々な漫画、事例を見ててわかるなーっていう感覚なんですよね。

 

人ってそういう、ストレスを感じて続けて生きていけないじゃないですか。妄想の中ぐらい現実逃避しないとやってけないわけですよね。

 

その前提を考えると、現実で首根っこ掴まれている警察とか政治家を悪く描くっていうのは、すごいストレスだと思うんですよ。

 

だからこそ、創作の中ではそういう、いい人パターンが多いんだろうな。

 

逆に、そういう「こいつは悪者としてかいたらダメだろ」っていうキャラが悪者になっているパターンもあって、キングスマンとか、なんか最後のあれと中盤のあれがよく語られるけど、それ以外のなんか偉い人が絶対裏切らないだろっていうキャラが裏切ったりとか、それも印象に残ってるわ。

あと、ダンゲロスとかも、絶対死なないだろっていうキャラがしんだりするのが、新鮮で面白かった。だからダンゲロス以外のシリーズはなんつーかいまいち何だよなぁ。まあ1969はそこそこだけど。

 

 

 

で、ここから現実の話をするが…

現実では…そうじゃないわけですがね。なんというか人の想像力を超えてくる、人を踏み外たた、道を超えてしまった屑がいるわけじゃないですか。

まあ、日本も海外もですよね。日本も例外じゃないけど、国内ですら予想を超えてくる、蛆虫いかの価値しか無い寄生虫が大手を振ってザイム前を歩いてるわけじゃないですか。自分を邪悪だと思ってない最もドス黒い邪悪。

そして、海外もその予想を超えてくるもののさらに超えてくる蛆虫以下の以下の、文字通りしんだほうが世界平和になる生き物っているんだなっていうやつがいるわけですよね。

なんか最近話題の聖なるいちじくの種っていう映画とかね、見てないけどそういう映画らしういじゃん。イランがそういうふうになってるなんてわからんかったというか、たまに見る国名だっただけにね。なんかそこそこ驚いたと言うか。

 

なんというか、現実でそういうことしなくてもいいじゃんって言うことをしてくるよな。なんというか、現実は底なしなんですよね。想像力を超えてくるわけなんですよね。

例のあさま山荘とか、警察も拷問して殺したみたいなニュースがあったじゃん最近。

そういう事件って人が書くことができないんでしょうねっていうね。もしあれが創作だったとしたら作者は異常だと思う。評価もされないだろうね。死後何年かたって評価されるパターン。

 

と同時に、普通にそれ以外の人もいるっていうのが現実のカオス的なところですよね。フジテレビとかも、全員が悪い人じゃないし、自民犯罪等も(自分では)いい人(だと思っている人)もいるわけでうしょね。

 

そして逆にすごい突出していい人もいるっていうことです。れいわ新選組山本太郎とか。なんでそれを決断したんだろうっていう人がいるわけじゃないですかいい意味で。

 

 

 

 

つまり、教訓としていいたいのが、

政治家に対して、そういう「そんなことはさすがにせんやろ」っていう甘い考えを持っている人は改めるべきですね。

給食袋に手を伸ばす素振りを見せたら手をバチーンと弾くべきなんですよ。仮にその気がないとしてても、素振りを見せたお前が悪い、が通用するんです。政治の世界だけは。

 

なんというか「そんなことせんやろ」人って、独自に世界を持っていてその世界の中ではちゃんと政府は機能しているかもしれないけど、そうじゃないよっていう。改憲とかもそうですよね。「戦争なんてせんやろ」が通用しないですよね。消費税も挙げられたわけだし。底なしなんですよね。

たぶん軍拡もこのまま行くと日本から攻撃することになる可能性もあると思うんですよね信じられないかもしれないけどありうるわけです。

 

 

っていうかもう既に何十年も前にラインは超えてるんですわ。集団的自衛権とか、何かタイミングとか運が悪ければ即攻撃されててもおかしくないと思うわけですよね。敵国条項があるわけですから。

 

 

 

 

あと今思ったけど、関係ないけど、こういう事を言うとよくコメントで「いや何十年も前から日本は独裁国家って言われてたぞ」的なコメントするやついたけど…

やめい!!やめいや!!何も言えなくなるから!!そういうるろうに剣心のあいつみたいなことをいうのをやめいや!「なんであのとき助けてくれなかったんだ」的なことを言うのはやめいや!!

 

なんかもう、そういう喧嘩というか禍根を持っているのはわかるけども、とりあえず今の政治を変えてから行ってくれよなー頼むよーって個人的に思うけど、まあまあ。でもいいでしょ。なんでも言ってよ。言い放題だから。れいわアンチなんてもう良いたい放題だからな。あること無いこと。

そういうデマコメント最近良く見るけど、もう手遅れだと思うけどなーどんだけ情報操作にカネだすねんw