本格的に調べよう

東京の選挙でれいわ議員が3人共落選したという知らせ。

悔しいが、しかして、これまで私はこれ以上のストレスを受けた経験があり、ここで落ち込んでもなんにもならないし、心で何かを願ったとて、鬱に傾くだけだと知っている。

結局悩むよりかは体を動かしたほうが良い。何も考えないほうが良いのである。結論はシンプルだ。サイコパスに習うべきである。

 

というかまあ、れいわが落選したのはれいわが悪いと言うよりも、東京特有のアレなんじゃないですかね。風潮というか、ノリというか、はいはい、みたいな。またやってるよあいつらみたいな。もうそんなこと言ってるフェイズじゃないんだが。なんか色々起きてから急に頑張るみたいのだと、犠牲が出るんだよな。人殺しに加担してる。

あるいは東京って娯楽が多いってのもあるからね。選挙なんかいってる日マネーわと。オモコロの人とかの話を聞いてるとね。

 

あるいはカルト要因だったりとか。なんか東京とかカルトにとってリターンが大きすぎるらしいじゃないですか。東京は何兆円も収益があるとか。盲目な信者を大量に引っ越しさせる利益がありますよね。

 

だとすれば、今度の7月の選挙は、期待できると思う。全国から票が集まるわけでしょ。信者がいくらいようが無理な話で。なんかれいわは地方が強いみたいなことを言ってたのは、カルトがいないっていうことなんじゃないかな。

だから別に今回落選したからと言って、7月の参議院選挙は大勝ちする可能性のほうが高いと思う。全国から投票できるので。山本太郎も今日の会見でそういうことを言ってた気がする。

 

でもやはり、恐ろしい。人は無理やり流れとか繋がりみたいなのを感じてしまう。理性的にはそうでも、本能的には感情的にはそうなってしまうのだ。

 

だから、まあ別に無意味でも良い、あまり意味がないかも知れないが、より令和を広めるために体を動かしていきたいと思うそのほうが健康上良いのではないか。

 

そこで考えた結果、自分は前々から考えていたのだが、よりれいわを広めるために、れいわ以外のこと、今いるこの場所の現状を知ってもらうことが大事なのではないか。と思った。

 

選挙演説を素通りする人は、自分には関係ないと思っているだろうし、れいわのことを初対面で、その時に信じて良いのかわからないはずだ。

 

でも現状がヤバいと気がついたらその限りではないだろだろう。

 

そのために、現政権を仕切っている自民党及び他野党のこと、もしくは過去の出来事を調べ発信することが大事なのではないか。

 

今まで自分も素通りしていた他野党のことを色々と調べてみようと思う。

前々からやろうと思っていたが,キモすぎてキショすぎて手が遠ざかっていた。だが今はもう、悩むことはせずに無敵モードで行きたい。

何なら面白がる気概でいきたいと思う。視聴者にもそう思ってもらえるように、そういうコンテンツを作っていきたい。

 

あと、基本全体をざっくりを調べることにする。詳しいことを調べてもいいが、調べてもわからないことがあるので、そのときはそう書く。一つのことを集中してわかろうとしても、疲れてコストに見合わないことが多い。後から分かってくることが多いので。

 

 

私はあまり他党のサイトを見ない。何故ならキモいので。でもやはり、見なければならないなと。

ブログとかを拝見していたとき、政治家が信じられない発言をしていたとありますが、それがデマの可能性もあるわけです。

なので、この発言本当にしていたのか?というのを検索して調べる際、ツイートとかで「このひと〇〇って言ってたわ信じられん」とかだったりしたら、断言できないよねってなる。

画像や動画とかがあるならより信憑性が高いものの、今はAIというものがあるので、ちょっと断言するには不安要素があるな。

でもこれが、党のサイトや本人のアカウントのつぶやきとかは一次資料なので絶対に断言できる、ヤマトユダヤの件だって本人がそうツイートしたからけつあな確定したわけだし。

 

参政党 -sanseito- | 日米軍事指揮統制の罠

例えば参政党の公式HPでこういうのを見つけた。

自国を防衛するための軍事作戦を他国に依存することは自国の自主防衛を放棄することを意味する。同盟国、何をか言わんやだ。「法的な課題もまた、反撃能力の行使を複雑にする可能性がある。

日本の憲法では、武力の行使は『必要最小限度』の範囲にとどめなければならないとされており、これは反撃能力についても例外ではない。」(i)との記載があるが、「日本の憲法では、、、」とはよくも言ったものだ。米国が作った憲法ではないか。

それを日本の責任に押し付け反撃ができないようにしていることをいいことに作戦統制権は米国が握ろうとしているのだ。以上の日米軍事指揮統制の提案は、日米同盟の強化により日本に強力な抑止を加えようとしているように聞こえる。日本の自衛隊を米国が完全に管理してしまう構造なのではないか、と筆者は考える。

参政党のスタンスを見るうえで参考になる文章だと思う。いや、どうだろう。イスラエルに首ったけの神谷はそう思ってないかも知れないが、他のメンバーが此の文章を書いているのではないかとも思う、

まあサイトに描いてある以上、党としての意見として見てもいいだろう。

 

愛国を語りながらイスラエル賛美したりしているところからして、こいつらは海外に日本を売り渡そうという気概で愛国を釣り餌に使っていると思っていたが、少なくとも表向きのスタンスとしては米国を批判し独立する立場だとこれでわかる。

 

つまり参政党としては日本を軍事国家にして独立しよう、というスタイルだと思われる。日本国民は守らないが、国家としての日本は守るという全体主義的なスタイル。

 

れいわは日本がアメリカから独立することは同じだが、平和外交を元に日本国民を守るというスタイル。無論令和のほうが正しい。

 

何故なら、日本が軍事国家になれば絶対にアメリカがちょいかみしてくるのは明白だからだ。伊達に何十年も戦争ビジネスをしていないだろう。軍事的な貿易もするわけだろうし。絶対に沼に引きずり込まれる。仮にアメリカと断絶するとしても、その戦争相手とアメリカは貿易するだろ。戦争をすればアメリカを繁栄させることになる。世界を危険な方向にカオス化してはいけない。

そうなる前に沼には近づかない。絶対に戦争は回避する。これは世界の常識。

 

参政党は此の点矛盾している。日本が独立するためには平和外交しかないのである。戦争はする、でもアメリカとは手を斬るっていうのは、両立しないんじゃないか。戦争=アメリカ様に尽くすことなのではないか。

 

なんかアーミテージみたいな感覚だよな。こいつ本人はそれが正義だと思ってるのかも知れないが、それは中世レベルの正義ですよと。戦争が前提となってすべてを考えている。そういう時代は終わりました。なのに逆行しようとする古くて危険な政党。

 

あと日本国憲法を米国が作った憲法とか言ってるが、これも違うわけですよね。仮にそうだとしても事実9条が日本を守ってるんだから良いだろ。イスラエルの過剰反撃で無辜の市民を虐殺することを肯定する政党は、過剰な反撃を有しない9条を否定したいだろうが。

 

こういうことをどんどん描いていこう。気が向いたら