全世界のオタクの望むものは平和なんやなって

最近DOROというキャラが人気だとかなんとか言ってますけど、この件について思うのは、このDOROというキャラの二次創作をしたやつ、ウラヤマシス。なんか月に100万くらい印税入ってそう。しらんけど。最低でも月10万はもらえるやろ。

 

まあ、本題に戻るけど、このDOROの公式が上げてるPV?みたいなので、DOROTOURみたいな名前で検索すれば出ると思うけど、なんか全世界を旅行するみたいなそういうPVだったわけだが、そこで思い出したわけなんだけども、中国のオタクって、あくまで政府ではなく国民は、日本に対して憧れというか、もしくはそれに付随して妬みみたいなものがあるんじゃないかと思うわけですよね。あくまで想像だけども、実際のところあっちは言論統制されてるわけだから言えるわけ無いんだが。

 

まあ実際韓国と中国が関わってるゲームらしいが、なんというか、中国共産党支配下にあるのかもしれんし、日本に対してコンテンツで勝つという思いもあるんだろうけど、そういう敵愾心もあるんだろうけども、なんというかね、淫夢が全世界で流行ってるみたいなのを見ると、なんというか、嫌いなやつに対しての態度じゃないと思うんだよなぁ。少なくともトップ中のトップ以外はな、実際に企画とかを立てて絵コンテとか手を動かして作ってる人たちは。そういうあくまでオタクの、そういう政府の靴を舐めてない一般国民は、日本のことを悪くない目で見てるんじゃないかと思ったりするよな。まあ、実際どんな組織だって一枚岩じゃないし、国だったらなおさらなわけっすよね。だから実際そういう側面もあるのは確実なんだろう。

 

前にも行ったが、個人的に俺個人のイメージとして、国とか街とかそういうのが成立している以上最低でも89割は善良でないと機能しないんじゃないのっていう重いがあるのですが。少なくともほとんどは普通に生活している人でしょ。

だからなんというか、妬ましいとか怖いとかあるけども、その感情はそのままでいいというか変えようがないけど、皆望むものは生活の向上だしより楽になりたいとか平和なんじゃないのですか? 皆誰しも嫌な奴嫌いなやつノリが合わないやつ妬ましいやつとかいるけどだとしてもそいつと殴り合いたいですか?しかも無関係なやつを巻き込んでさあ。そういうことを言ってるよね参政党とか現政権は。特に参政党。まあ自民党から命令されてやってるんだろうけど。

 

今回のこのDOROTOURとかいうPVも、なんか全世界をDOROが旅行するみたいなそういうネタなわけだけども、なんというか、それっていうのは昨今の戦争とかによるものなんじゃないかと思うわけですよね。皆仲良くしようとかそういうことを案に示しているんじゃねーのという。

 

こういう、メタルギアとか、そういう社会問題をコンテンツのチカラでちゃんと広めようとするというい姿勢ですよね。まあそれがなんか勝手に日本のアニメのキャラが主義主張のアイコンみたいに勝手に使われるみたいなこともたまに起きるけども

 

なんか他にもニュースで、外国人が日本のコンテンツを使って色々やるのとかか、そういうことをしているわけだけども、そいつもそういう意味でそれを作ってるんじゃないかと思うんですよね。「日本頑張れ」みたいなさあ。だって直接やったら言論統制されるんだもの。

なんというか日本が全世界から注目されてるわけだから、ドラえもん映画とかしんちゃん映画とかなんか時々問題作とか作ったりするけど、気合い入れ直したほうがいいんちゃうかと。

 

いやまあ、緊縮だからしょうがない側面もあるんだろうけど、結局悪いのは政府なんだよな。金があればいくらでもやりようはあるだろと。なんかそういうさあ、社会問題をテーマにするのは良いけども、それでつまんねーというか、くだらねーメッセージ性というか、結局のところ弱いものいじめみたいな感じになるよね。先日のくれしんの映画とかもさあ。そういうのになるのは結局金が無いからなんだろうな。

それでいて、なんか先日のオリンピックの開会式で日本のゲームとかのBGMとかサブカルのコンテンツを政府が使うやつとか、本当にどんな面下げて使用してんだって話だよな。お前らが緊縮で苦しくしてるのに、利用できるところは利用するっていう。まさしく現政権はゴミでしかない。国民はこうやってコンテンツで才能を発揮させて国を支えてるのにな。某クズのマリオの仮装とかもさあ、本当にマリオの顔の皮を剥いで覆面にしてるみたいな感覚を覚える。サイコパスだよなマジで。

 

でもそんな緊縮の中でも、日本は注目されてるわけだから、日本のその、物語を作るチカラコンテンツやキャラを作るチカラっていうのは世界レベルだと思うんですよね。

 

なんというか、日本語というもの、そのものも、キャラクター性を感じる部分があるよね。

ふりがなで全く違う読み方をしたりとか、あるいは○匹とか○人とか、そういう数え方だったり語尾や一人称をキャラクターによっていちいち変化させるのも、日本語の精神というか、”言葉自体”に、物語性を重要視する傾向によるものなんじゃないですかねと。固有名詞とか動詞とかの、意味の核となる言葉それぞれにキャラクター的なイメージがあり、それに付随する「さん」だとか「何匹」だとかの単語は、例えるなら「器」や「服装」だと思うんですよね。そのイメージと合わないものは淘汰されていき、合うものが噛み合うとそれが使われるという。そういう世界観を感じるよね。なんというかよく外国人の日本語勉強動画みたいなのでそういう数え方だったりとかあずまんが大王のあいつの関西弁だとかの解説動画とか見てなんか面白いなとか思っちゃうわけだけど、そういう細かい用法を教えるみたいなのがあるけども、そうじゃなくね?と。世界観だからっていうね。適当というか感覚だと思うんですよねそういうのは。厳密なルールがあるんじゃなくて、日本語っていうのは一つの漫画だと思うんですよね。まあ他の言語もそういう要素は多くあるんだろうけども。例えば英語とかと比較してニュアンス的な要素が多くないですかね?

 

まあそういう面があるからこそ、日本のそういう作品を作る力ってのは強いのかなと思ったり関係ないのかなと思ったり。

 

だからそういう、感覚の機微がまったくない、庶民どころか人の心すらわからない売国政治商売屋さんっていうのは、本質的には日本人ではないと思うんですよね。ナチユダカルト参政党の「お前日本人か?」じゃないですけど、そういう考えになってしまいますよね。DNA的には日本人らしいですけど、精神的には欧米西洋の権力者みたいな、どれだけ人が苦しもうが自分だけが勝てば良いっていう精神に近いよねと。参政党支持者は参政党議員に「お前日本人か?」って言わないのかなっていう。

 

まあ俺はたまに米国はクソとか、中国は怖いとかいうけど、それは基本的に個人に対してではなく政府や政府に同調する層に対して言ってることなんで、そこらへんのことを含んで理解してください。あとシンプルに外国は怖い。異文化は恐怖を感じる。日本が一番安心するわ。日本が好きっていう外国人も、そういう安心感を求めて移住するんだろうか? だから守らないといけないよねと。文化だったり伝統だったり遺跡だったり技術だったり景観だったり、金が無いからそれらを切り売りしてきたわけだろ。れいわ新選組しか真剣に守ろうとしてないんよ。

 

追記

DOROTOURってそのまま検索したら違うのが出るので俺が見たのは以下のURLです。そしてこれはなんか世界ツアーのためのPVっぽくてだから世界旅行がテーマのアニメだったのかなとだから俺が思うものではないのかなぁ…?でも平和が一番!ラブ&ピース愛だよ愛!!淫夢が平和の架け橋なんやなって。

doro summer tour theme song | 勝利の女神:NIKKE