れいわの移民政策に対する姿勢。~移民には反対だが、外国人の人権を無視していいわけじゃない~

再開!長谷川ういこ緊急ライブ!れいわの移民政策のホントの話

 

れいわの移民に対してのスタンスがあまり良く分かってないのでメモ。

 

つまり既にいる外国人に対して、差別的なことを言いふらすのはやめよう、あるいは既にいる在日は日本に住んでいる以上日本人と同じ対応をしないといけない。

というのが基本姿勢としてありつつ、「移民政策については反対」というのがれいわのスタンスらしい。

 

まず前者は、最近では参政党がそういう外国人ヘイトを利用して人気を集めているらしいですが、それによって差別的な風潮が高まる。政治家がそういう事を言ってはいけないという、常識レベルのことなわけですよね。西田昌司ひめゆりの塔とか色々問題発言が取り立たされてる中、なんでそれが許されてるのか。

まあ一般人なら何を言おうが自由かもしれないが、政治家がそういうことを推進するのはダメだろ

 

ちゃんと普遍的人権に基づいて基本的には日本人と同じように扱わないとダメだよね。と。

ニュースで迷惑クルド人とか中国人とか色々あってイメージが悪く思えるが、日本人に対する扱いと同じく、罪を犯したなら法律で裁けば良い、ということなんだろうな。

だから、外国人だからとそれだけでヘイトを向けるのは間違ってるよねと。

 

そして、移民については反対というスタンス。

 

実際山本太郎が牛歩したり反対したりしているわけですよね。

実際ヨーロッパも50年前に移民で労働力を確保しようとしてきて失敗しているわけですから。

 

だが、アンチによるデマ情報として「れいわは移民賛成」だとか言われているらしいが、その理由として、前述の通り在日の人権を尊重しているから。

しかし言うように、別にそれは政治家として常識である。そしてなおかつ移民政策には反対であると。それは矛盾するものではないと。

 

俺も混乱していたが、そういうことらしい。

 

国を家に例えるとわかりやすいかも知れない。例えば猫を家に入れて飼うことは自由ですけど、たくさん飼いすぎて家の中が崩壊することがありますよねという話。

でも既に猫を飼ってるならその猫の面倒を見ないとダメだよね、ということなのかな。

 

まあ、外国人を猫に例えるのはどうなのかという思いもあるが、俺は政治家じゃないので基本的に何を言っても良い。これが不人気ブロガーの強み。全方向から叩かれない例えを考えるのはカロリーを使うんだよ。

 

あと俺は普通に「在日」という言葉を使うが、これが差別的発言に思える気もする。だが別に俺は木にしない。差別的だと思うから差別的なんだよ。外国人という単語も「外」が「害」に思えるから言葉を変えようみたいなアレがあるけど、もうそんなこと気にしたら終わりかも。まあ日本人らしいですね。俺は気にならないから一切気を使わない。いや気にならないっていうか、気にしてたけど、気にしすぎて狂ってしまうから気にしないことを選ばざるを得なかった。

 

あと俺は政治家じゃないので差別的なことを言うかも知れない。普通に外国人怖いし。というか同じ日本人でも多少怖いんだから当然だろ。違うっていうのは怖いだろ。だがそれは俺の感情であって別に政策としてそうするべきという意見ではないから。気分を害したら許してくれよな。

 

あ、あといい例えが思いついた。

前に成人式で着物をレンタルするはれのひっていう業者が当日ドタキャンしたみたいなやつがありましたよね。それと同じなんじゃないですかと。

一回やるって決めたら、そこに人の人生が乗っかっている以上、責任を通さないとダメですよねと。

 

日本に来て働いていいよって迎え入れたならその人の面倒を見ないとダメですよねと。出来ないなら出来ないで最初から入れません、でいいじゃないかという話なんじゃないかな。入れたなら責任を持て、責任を持てないなら入れるな。ということですね。

 

そう考えるとれいわは当然のことを言ってるよね。

 

 

 

以下要約

移民を推進してきたのは自民党ですよね。自民党が推進してきた。(外国人実習生を)ものすごく安い労働力、使い捨ての労働力としてしか彼らを見ていない。

 

私たちは今日本で取られている移民政策というのには徹底的にこれは反対してきました。

 

ただですね、私たちはこれは移民の差別しているとか外国の人を差別している排外的な理由で移民に反対しているわけではありません。

 

参政党の、神谷代表なんかが言っておられる、移民反対というのは非常に排外主義的ですよね。

同じ人間なんだから当然ながら人権というのは普遍的なものなので私たちはそういう理由で移民に反対してるわけではない

 

ですから同じ人間として扱わないような形で移民を入れる、安い使い捨ての労働力としてみなすということに私たちは強く反対しているわけです。

 

で、ヨーロッパの方でもですね、実は50年ぐらい前から移民をすごく受け入れてまして、スイスの作家のフリッシュという人が「我々は労働力を求めたが、やってきたのは人だった」というすごく有名な言葉があります。

 

人間がやってくるわけですから。文化やいろんなね、考え方も違う人を大量に受け入れるわけですから、当然いろんな摩擦が起こるわけです。

 

だから最初から人だと思って受け入れないとそれは、差別になったりあるいは廃斥運動がすごく広がったりでヨーロッパの方で大きな混乱が悲されるということになったわけです。

人を人として扱わないという点で差別的な移民政策ともう肺外主義は全く同じものなので裏返しみたいなもんです。私たちはこの両方に反対しているということです。

 

 

外国人労働者の1番の問題はですね、彼らの国からすると、若くて働き盛りの人材が海外に出ていってしまうということになるわけです。

その貴重な若い労働者をどんどんね、安く使い捨てるようなことをして、そういう意味でもこの移民政策というのは非常に問題があるということです

 

も賃金の賃下げ圧力になるということなんです。

 

 

人種差別的なね、ま、人権を無視したような扱いとかそう差別的な言動は私たちは絶対にしませんし、でもだからと言って移民に賛成しているわけではない。