憲法改正について色々調べてると、日本へ改憲を迫ったアーミテージという人物のことを見た。
ショウザフラッグとかなんかやたら文豪な感じで有名になったみたいな人らしいがアーミテージリポートがどうとかとかいう。
だがむしろこの人の存在のおかげで改憲はヤバいという説得力が増すという、改憲反対派からしたら皮肉にもありがたい存在だよなぁ。
「戦争国家アメリカは改憲したがってるけど、改憲派はそれに従うの? 内政干渉じゃないの?」みたいな感じで。
皮肉にもアーミテージは靖国神社関連で「他国に参拝するなと言われたら参拝するべき、だってそれ内政干渉じゃん。だから相手と言ってることとは逆を行くべき」みたいに言ってるっていうね。
「いやお前がやってることは内政干渉じゃないんかい?!」っていう。wiki呼んでてツッコんだわ。参拝はまあまだヘイトが集まるだけだけど対して改憲は比較にならないほどヤバい干渉なわけですよね。ってかそもそも言ってるのと逆をやれっていうのはそれ干渉されてるのと同じでは?イヤイヤ期じゃないんだから。
まあ、こいつのことをwiki流し見したが、そこでなんかこの記事で言いたいことができた。
この人はかつて兵隊としてやってたらしい。それを見てえ?って思った。そんなやつが改憲させたがっているっていうヤバいことだよね。
なんというか日本のそういう勇ましい政治ごっこしてるバカたちは、絶対に兵隊にならないじゃん。そういう大日本帝国の野望を~とか言ってるやつは、その前に全員ウクライナ義勇兵になるべきだと思うんだけど、実際は有事の際は絶対に安全な位置から無関係な市民を見送るっていう勇ましいくせに女々しいナヨナヨバカだよね。維新のバカも大阪万博に行ってないわけでしょ。危険地帯を作った元凶のくせに自分たちはリスクを犯したくないっていう。いやもう芥溜の島(ゆめしま)で一生暮らせよって突っ込まれてるんですけど。
でも、対してこのアーミテージって奴はかつて兵隊だったっていうね。戦場に行ってたっていう、自分を危険地帯に置いてるっていう。それでいて改憲を迫ってるわけですよね他国に。
え?って思いますよね。
なんか、本物の、壊れてる動物なんだなと思ったわけですよね。
なんというか、薬物とかって他の人に進めるみたいな、そういう感じのアレなんじゃないかなと思うわけですよね。この人の言動を見てると、なんかこう、色々と強い言葉を使うわけですけど、なんというか必死さがあるよね。「日本は戦争に加担するべきなんだ!!絶対そうだ!!」っていう。ある意味でピュアに純粋に言ってるんじゃないかと。
あるいは「自分がつらい思いをしたから他の人もするべきなんだ!!」っていう。そういう重いが見え隠れするわけです。なんというか、この人を見てみなよ。これが今のアメリカだよ。っていう感じの人だなと思ったわけです。
なんというかアメリカという国は本当に、終わってるわけですよね。国民はともかく、政治的にもう多くの国から半分見放されているというか、呆れているというか。戦争で他の国の国民巻き込んだわけじゃん。
日本のヒロシマ・ナガサキだけじゃなくて、歴史的にも最近も兵士以外の人をたくさん巻き込んだとか。
「アメリカ 戦争犯罪」とかで検索すれば分かるけど、なんかなんとかノルマンディー上陸作戦とかで現地民をレイプしたりとか、イラク戦争でドローンで関係ない人を爆殺させたりとか、建国以来ネイティブアメリカンを殺してた国だねっていう感じで。キリスト教を信仰しているくせに何も懺悔とかしてないわけですよね。懺悔すらしてないわけですよ。
それなのに、こういうアーミテージみたいな日本とは別ベクトルの阿呆で構成されてるのがアメリカの政治なんだなっていうのが、ちょっとイメージが掴めたっていうか。
なんというか、アメリカは、アーミテージは、確かに正義をしようっていう心はあるんだなっていうのがなんとなくwikiを見てると察するところがあると思うんですよね。ピュアさというか。前述の靖国神社の件に関してもなんというか、ある意味で馬鹿みたいな。
例えばこの人がCIAとかの秘密情報をバラしてそれに対してごめんなさいしたとか。日本の政治を見てると「え?!謝罪した!?」って思うわけなんですけど、そういうそこかしこに「ああこいつはマジモンなんだな」っていう部分が見え隠れするわけですよね。良くも悪くもアメリカンというかわかりやすいと言うか。
でもその正義は、中世並みの時代遅れなんですよね。「悪いやつがいたらとりあえずで殺します」「あ、ごめんなさい、本当は無罪でした。本当にそいつが悪いか調べる時間もありました」みたいな。そういう、限定された情報で正義か悪かを断じて、取り返しがつかないことをしているっていう。オッペンハイマーとかもそうでしょ。
なんというか、アーミテージも本気で「日本が軍事同盟を結べば世界は平和になるよ!」って信じているフシがあると感じたんですよね。なんとなくそういうイメージ。でも、それは馬鹿なんですよね。戦場に行ったくせに現実が見えてないわけです。純粋バカ。そんなわけないじゃんっていう。なんでお前らの歴史を見てそんなことを思うのか?
暴力は使わないほうが強いんだから使ってしまったらもう後は地獄じゃん。なんというか反撃っていうのはやむを得ず使うものでしょ。でもアメリカは軽い気持ちで暴力を乱用してきましたよね。それでどんどん戦争で儲けるっていう流れになっていったわけでしょ。まさしく薬物でしょ。そういう歴史をアメリカは辿ってきましたよね?
ましてや現代でしょ。暴力はちらつかせるだけで不利になるわけですよね。なのにそういう価値観っていう。それが本当に壊れていると言うか、まるでディストピアの住人みたいに、政府に都合の悪いことは機能停止してしまう頭を持ってるんだなって思いますね。この世の地獄みたいなやつが政府の中枢にいないと戦争国家なんてやってられないんでしょうね。
なんというか、思うんですけど、軍隊にいた頃の経験をレガシーとして、輝かしいものとして持っている人がいるんじゃないかなと思うわけですよね。人殺しカッコいいっていう。そういう価値観を持っている人種がいるんじゃないかなと思うわけです。そうなるだろうなって。そういう気持ちがあるんじゃないですか?罪の意識を帳消しにするためにいい部分だけを見てるでしょ。
ヒロシマ・ナガサキですらそうだったんだから、アメリカ国民全体にあるような、そういう共有してる価値観があると思うんですよね。「間違って無関係な人を殺しても、差し引きプラスである」っていう。
もちろん人間である以上、トラウマを持っていて、唾棄している人も多いと思うんですけどね。現にアメリカの戦争へ向かうベクトルをなくしていこうとする団体もあるみたいですし。なんとか人権協会とかなんとか。それに影響を受けてJCLUとか自由人権協会とかなんとか日本で誕生したとか。
でもなんというか、基本的には拳銃とか、暴力とか、そういう価値観なんだろうなと思いました。なんというか、個人としては戦争を経験して、「ああ、やっぱり戦争はダメだ」っていう手記みたいなのは見るんですけど、もう国として、集団としてはもう、止められないんでしょうね。何度も止めるチャンスは合ったのに突き進んだ結果そういった精神的外傷を患ったアメリカ人を作り出している繰り返しているんだよアメリカという国は。
それで?今度は米軍を傷つけないために「オフショアバランシング?」「9条改正して日本人を兵隊にして、これからは日本に傷ついてもらおう?」絶句だわ。もう人間じゃないわ。
もうね、地獄そのものだよね。精神が。地獄以上の地獄を表す言葉として「AMERIKA」という言葉がふさわしいのかもしれない。
一方でその日本の場合、戦争とか暴力というのは基本的に創作の中の世界というか、なろう系とか基本的にバトルものですし、なんというか、フィクション的なものであるわけですけど、それで現実と妄想がごっちゃになってるフシがありますよね。それで平和ボケ的な感じで揶揄されているわけで、「守らなきゃ!」っていうふうに戦争前提での軍拡とかいう感じになってるというか、現実が見れてないから、軽々しくできるんでしょうね。
でも、アメリカの場合戦争や暴力は実体を持ったものであり、かつ日本と同じくフィクション的に考えているフシがあるんじゃないかと思うんですよね。極端なことを言えば、人殺しをしておきながら、あまり罪の意識とか無く、「アメリカ最強!」「愛国心!!」みたいな。そう考えないと辻褄が合わないというか。でないとジャパニーズ世襲バカとはいえ、内政干渉してくるわけないよねっていう。
そういう、日本とは別の高い次元で現実と妄想がごっちゃになってるような価値観なんでしょうねっていう。アメリカは自分が手を下して、手に血がかかってるにも関わらず、「センソウハセイギダヨ」って言ってるような気がする。
日本の政治家は中学生が妄想で「自衛隊が戦ったらヒーローやろなぁ」って感じで実際には殺してないけどやるとなったらやるぜ?っていう。
つまりアメリカは本物の人殺しサイコパスで、日本はイキリサイコパスだよねっていうイメージ。
中二病の日本の政治家がそう思うのはギリギリ(アウト)だけど、アメリカは実際の世界で、そういうフィクションみたいなことをしてるんじゃないだろうか。そういう感覚でこの世界を生きてるんじゃないか。壊れてるよ。
まあ、俺の妄想だから本当にそうかはわからんけども。
まあ、本気でそう思ってるわけじゃなくて「アメリカの利益になるからそういうことにしておこう!」ってアーミテージははそういうふうにしてるだけかもしれないし、仮にこいつ自体は本気でそう思ってたとしても、こいつを裏で操って分かってるのにそのまま進ませている身分不相応の激臭ウンコもいるんだろうなと思うわけですけど。
なんというか、皆分かってると思うんですけど、もうアメリカは突き進むしかないっていうね、後戻りはできませんっていう感じなんだろうなと思うわけです。
もし仮に最善を尽くすなら、これから謝罪して今まで奪ってきたもの、命という、返しきれないものを返していこうとすくムーブをしないといけないんだろうけど、それはできないわけでしょ。愛国心()なわけだから。ネイティブアメリカンや他国の人を殺してまで守りたい愛国心とは上等ですね。
だから日本を巻き込みたいっていう感じなんだろうね。薬物使用者と同じ発想なんだなって思います。
「日本も俺達と同じように、戦争人殺しの国家の仲間入りしようよ!!そのほうがカッコいいよ!」っていう
改憲賛成派は、そこんところどう思うの? 向かってくる敵は殺せばいいとかじゃなくてまずは人殺し回避するよね。
そもそも「中国は日本を軍事侵略しようとしている」という根拠は何だ?
別に調査したり話し合う時間がないわけでもないわけだろ?それをせずに「まず改憲、まず軍拡」ってのがおかしいよな。先にまずやることがある。
最低限それが分からないとアメリカみたいになっちゃうゾ。で、イラク戦争みたいに「やっぱり相手は核持ってませんでした」ってなるかもしれないわけだよね。世界から指さされますけど。
いや下手すると占領されて自国通貨発行もできなくて、戦後にやり直しみたいになるわけじゃん。
そもそも9条って「武力を完全に封じる」ものではなく、「最低限の反撃」は許可されているものだから、安全保障は最低限あるわけだよね。それもどうなの?っていう批判が合った気がするけど。
それなのに自民党の改憲草案見てると「いや、これは完全に封じるんだー!だからいざというときに動けないんだー!」ってバカのふりして変えようとしているわけだよね。もしくは本物のバカ。いや9条ってそう書かれてないからね?
改憲派政党、ただのアホ説。